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鳥獣害対策

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【ストップ鳥獣害】(165) 鳥獣被害対策のリーダー育成事業 福島県

 福島県が市町村で鳥獣被害対策のリーダーとなる人材の確保と育成に乗り出している。人材の発掘や市町村とのマッチングも県が行うという全国的にも珍しい取り組み。昨年度から始め、これまで7市町村にリーダーを送り込んだ。県はリーダーが市町村の司令塔になって、住民主体の対策を広げると期待する。
 県単事業の「鳥獣被害対策市町村リーダー育成モデル事業」として始めた。リーダーは鳥獣被害対策専門員など市町村の行政職員となって、住民への対策技術の指導、猟友会や市町村との調整、鳥獣被害防止計画の作成など、対策全般をコーディネートする。

写真説明=集落環境診断のやり方を学ぶリーダーら

 [2019-3-15]