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特定技能第1号誕生 カンボジア国籍の20代女性2人

 出入国在留管理庁は4月26日、耕種農業の技能実習生として働くカンボジア国籍の20代女性2人に、新たな在留資格「特定技能1号」への資格変更を許可する通知書を送ったと発表した。
 2人は大阪府に本社を置く会社で約3年の技能実習の経験を積んだ。9日に大阪出入国在留管理局で手続きを行い、新資格の第1号取得者となった。和歌山県御坊市などで働く予定。
 19日までに申請したのは技能実習生として日本で働いた海外在住の23人と、日本で実習中の4人。認められたのは実習中の2人で、残りも順次判断していく。
 また、特定技能1号の外国人を支援する「登録支援機関」になることを希望する登録申請が19日までに計1176件あり、うち8件が26日に登録された。

 [2019-5-17]