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【情報BOX】農場経営をシミュレーション

 海外ゲームの翻訳・販売に強みを持つ(株)オーイズミ・アミュージオは、4月21日に(株)マイナビが開催したイベント「マイナビ就農FEST」で、海外発農場経営シミュレーションゲーム「ファーミング シミュレーター19」を展示した=写真。
 同作品は、海外を含む累計販売本数が1千万本を超える人気シリーズの最新作。プレイヤーは、広大な農園の経営者となり、リアルで本格的な農場経営を体験できる。
 主な特長は(1)グラフィックエンジンを刷新し、これまで以上に美しい映像を実現(2)農機の操縦はもちろん、土地の耕作や収穫物の納品、家畜の飼育に至るまで自由度の高い操作が可能(3)実際に各国で使用されている農機が収録されており、その数はパーツなどを含めると300種類を超える(4)きめ細やかなチュートリアルやゲーム内の説明があり、多様な農機の操作方法や専門用語の学習に役立つ(5)オンラインプレイに対応しており、最大6人まで世界中の人と協力して遊ぶことができるなど。
 同イベントで実際にプレイした参加者は、「非常に細かい部分まで作り込んでいる。天気や気温が設定されていたり、農機を操作していると給油や洗車の必要があったり、現実で農作業しているようだ」と口々に感想を述べた。
 同社のゼネラルマネージャーである佐藤人氏は、「ゲーマーだけでなく、農業に興味を持つ多くの人にプレイしてもらいたい。実際に農機を目にすることが少ない人でも、ゲームを通して現実に近い農業経験を積むことができる。再現性の高さや、ゲームならではの親しみやすさを生かして、農業経営の研修ツールとしてもPRしていきたい」と抱負を語った。
〈問い合わせ〉
(株)オーイズミ・アミュージオ
http://www.o-amuzio.co.jp/games/farmingsimulator19/

 [2019-5-17]