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農政の動き

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改正特定農産加工法が成立

 改正特定農産加工業経営改善臨時措置法が5月30日、衆院本会議で全会一致で可決、成立した。
 同法案は、1988年の牛肉・オレンジなどの農産物の自由化を踏まえ、影響を受ける特定の農産加工業者の経営改善を図るために1989年に5年間の時限立法として制定されたもの。経済連携協定交渉の進展など国際的環境が厳しくなる中で、引き続き特定農産加工業者の経営改善を促進するため、法律の有効期限を2024年6月30日まで5年間延長する。

 [2019-6-7]