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【新商品】景観用花のボリュームパック

 サカタのタネ(横浜市)は7月から、景観用花のボリュームパックを発売する。同社の草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲」シリーズに追加するもので「ネモフィラ(インシグニスブルー)」「レンゲ(紫雲英)」「菜の花(寒咲系混合)」「そばのはな(ミルキーウエイ)」の4種類=写真。
 近年、景観用品目として人気が高まっている花で、公園や庭の空いている場所など、比較的広い場所で栽培を楽しむことができる。景観用品目は比較的丈夫で、ガーデニングの経験が浅い人でも栽培を楽しめる。
 内容量はネモフィラとレンゲが約3平方メートル分、菜の花とそばのはなが同5平方メートル分で、希望小売価格はいずれも300円。

 [2019-6-7]