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侮れないマダニの感染症 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

 マダニにかまれて発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は2013年から2015年3月11日までに発症者が110人、うち32人が死亡し、致死率は30%以上と高い。春から夏に発症の多いSFTS。国立感染症研究所の沢辺京子部長は「農作業時などダニにかまれないように気をつけてほしい」と警鐘を鳴らす。

図=マダニから身を守る服装

 [2015-3-20]