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入り口のハードル下がった新規就農 全国農業会議所 就農実態調査から

 就農までの準備期間が短くなり、就農時の自己資金の負担が軽減――全国農業会議所が実施した「2016年度新規就農者の就農実態に関する調査」から青年就農給付金事業(現在は農業次世代人材投資事業)によって変わりつつある就農事情が浮かび上がった。特に農外出身の新規参入者にとっては、経営立ち上がり前後の難しい時期を支援するという事業効果が浸透し、就農しやすい環境が整い始めていることが明らかになった。

写真説明=依然高い就農熱、就農相談会の会場には熱気がこもる(昨年11月、札幌での新・農業人フェア)

 [2017-4-21]