カテゴリータイトル

農政解説

すべての記事を読む

農業・福祉 深まる共存 「農業の労働力確保」「障がい者の社会参加」 静岡・浜松市

 農業者が主導する形の農福連携の取り組み「ユニバーサル農業」が静岡県浜松市で定着しつつある。部分作業なら効率的に仕事が進められる長所を生かして障がい者を積極的に受け入れるもので、従業員の3割を占める法人もある。農業経営における労働力不足の解消につながる他、障がい者の働く場の確保にも貢献。法定雇用率達成を目指す企業とのコラボも進む。

写真説明=いち早くユニバーサル農業に取り組んだ鈴木さん

 [2017-4-21]