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地域活性化

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列島最前線 地域内連携で学校給食の地元農産物割合アップ 東京・小平市 JA東京むさし小平支店

 東京都小平市では、農家、栄養士、JA、市の足並みをそろえた連携で、学校給食で使用する地元農産物の割合が年々上昇中だ。なかでも旗振り役のJA東京むさし小平支店(田中信明代表理事組合長)は、農家と学校の間で調整を図り、納入できる品種の数や取扱量を増やすほか、注文、配送、請求など販売事務を一括して担い、生産者の負担を軽減。目標の30%達成まで、あと一歩だ。

写真説明=生徒と生産農家が直接触れあう機会も設けている

 [2017-4-21]