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新技術 自動運転田植機を開発 農研機構

 農研機構は6日、2014年度から研究開発を進める「自動運転田植機」が一定の水準に達したことから、生産者や農機メーカー、行政関係者などを集め、実演会を開催した。同田植機の開発は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムの一環として、5年間をかけて取り組んでいるもの。
 昨今、1経営体当たりの作付面積が増加の一途をたどり、なかでも10ヘクタールを超える大規模経営がその過半数を担う中、作業の自動化によって省力化や高能率化を実現することが開発のねらいだ。

 [2017-7-14]