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農政の動き

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齋藤新農相が記者会見 成長産業化へ引き続き改革 現場への浸透が課題

 齋藤健新農相は3日の夜に農水省に初登庁し、記者会見を開いた。農水副大臣からの昇格となり「今までとは違った責任の重さを実感する」と口にしつつ、「曲がり角」にある日本農業の成長産業化に向け、引き続き農政改革に臨む決意を新たにした。これまで推進してきた改革では「法律や制度は整ってきたものの、現場への浸透が大きな課題」と強調。フットワークを生かして関係者との共通認識を築き、改革の実を上げるために前進していくとした。

 [2017-8-11]