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中間管理事業の新たな手法提案 愛知県農地中間管理機構

 【愛知】愛知県農地中間管理機構(愛知県農業振興基金=可知祐一郎理事長)は7月26日、安城市内で「地域まるっと中間管理方式」説明会を開いた。
 農地中間管理事業の新たな手法として同機構が打ち出したこの方式は、集落の農地すべてを機構が借り受けた上で、集落の担い手が営農部門と地域資源管理部門を担う一般社団法人を設立し、その法人に貸し付けるというもの。法人は、直接経営する他、個々の担い手に特定農作業受委託を行う。

写真説明=地域まるっと中間管理方式を説明する可知理事長

 [2017-8-11]