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Next Generation 自衛官から一転、リンゴ作り 青森・弘前市 石岡 紫織さん

 明治時代から続く石岡リンゴ園を継いで9年目になる石岡紫織さん。母親と一緒に3ヘクタールの園地で「ふじ」「つがる」「王林」など5品種をメインに栽培している。
 おいしいリンゴづくりのために最もこだわるのは剪定で、風通しが良く、リンゴの葉に太陽の光がたっぷりと当たる園地づくりに力を入れる。
 見た目よりも味を重視するため、早もぎはせず、味がのってから収穫するほか、晩生種のふじは葉をとらない。こうした努力と工夫で、蜜がたっぷりと入った甘いリンゴができるという。

 [2017-8-11]