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農政の動き

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GM微生物で処分

 熊本市の(一財)化学及血清療法研究所が遺伝子組み換え(GM)生物などの拡散防止措置に関し、農相の確認を受けずにGM微生物を使用していたとして、農水省は8月29日、同研究所に対し、このGM微生物の使用を中止するようカルタヘナ法に基づく処分を行った。

 [2017-9-8]