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のうねん

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広げよう農年 若手農業者をターゲットに加入推進 新潟・聖籠町農業委員会

 2016年4月に新体制に移行した新潟県聖籠町農業委員会(吉田春雄会長)は、農業委員10人と農地利用最適化推進委員6人の16人体制で、農業者年金(農年)の加入推進活動に取り組んでいる。
 加入対象者に捉えるのは、毎年、認定農業者と新規就農者が中心。中でも保険料を掛けられる期間が長く、国の政策支援(保険料の国庫補助)が受けられるなど加入するメリットの大きい20〜30代の若手農業者に強く働きかけている。

 [2017-9-8]