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鳥獣害対策

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ストップ鳥獣害(95) 協議会発足しアライグマ対策 青森・弘前市

 青森県弘前市で年々生息域が広がっているとされる野生獣の一つがアライグマだ。
 2004年に市内で初めて確認されて以降、農作物の食害や家屋への侵入など被害が増え続け、市は2008年に地元猟友会、JA、県など関係機関と「鳥獣被害防止対策協議会」を発足した。
 成獣のアライグマは気性が荒く、力も強いため、強度と耐久性に優れる箱ワナを導入して本格的な捕獲活動を進めている。

写真説明=箱ワナで捕獲されたアライグマ

 [2017-9-8]