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新技術 ホルモン投与が1回で済む 牛の過剰排卵誘起法を開発

 農研機構と共立製薬らの研究グループは、水酸化アルミニウムゲルを用いた卵胞刺激ホルモン(FSH)の皮下1回投与による牛の過剰排卵誘起法を開発し、製品として今年2月より「アントリンR10・AI」=写真=を共立製薬から販売している。

 [2017-10-6]