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- 1.対象者
- (1)に掲げる者であり、(2)の要件を満たす者。
- (1)認定農業者
- (2)コスト低減に取り組むことによって、経営改善資金計画期間内に経費率を5%以上引き下げることが確実と見込まれる者。
- 2.借入条件等
- (1)対象資金
- (2)借入限度額
- 農業近代化資金 個人: 1,800万円、 法人3,600万円
- スーパーL資金 個人: 1億円、法人3億円
- (3)償還期限
- 農業近代化資金 15年以内(うち据置期間7年以内)
- スーパーL資金 25年以内(うち据置期間10年以内)
- (4)融資枠
- 800億円(近代化200億円、スーパーL資金:600億円)
- (5)利子助成幅
- 最大2%の引き下げ(全国農業会議所による利子助成)
結果として平成20年10月21日の金利水準(1.45~1.8%)だと借入金利は実質無利子
※500万円を超える借入れのときに利子助成の対象となります。
- 3.事業実施期間
- 4.取扱金融機関
- 農協、信用農協連合会、農林中央金庫、銀行、信用金庫、信用協同組合、株式会社日本政策金融公庫(沖縄県にあっては、沖縄振興開発金融公庫)
- 5.利用方法
- 借入希望者は、最寄りの窓口機関(農協、銀行、公庫等)に必要書類を提出。
- 6.経営診断
- 本助成金交付対象者は融資時と融資後3年目に全国農業会議所の経営診断を受けることとしております。
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