新型コロナウイルス感染症の影響により実習が継続困難となった技能実習生等の農業分野における情報提供について(令和2年11月11日時点)

 令和2年4月20日より、以下の「出入国在留管理庁 参考資料一式」の通り、新型コロナウイルス感染症の影響により解雇等され、実習が継続困難となった技能実習生や特定技能外国人等の雇用を維持するための支援策が開始しました。

出入国在留管理庁 参考資料一式

 このことについて、全国農業会議所は農業分野への再就職を希望する外国人の情報を農林水産省から得て、農業分野にて人手を必要とする監理団体等へ情報提供いたします。
 情報提供のフロー及び現時点の公表情報は以下の資料を参照ください。

<情報提供関係資料>
情報提供フロー
情報提供ガイドライン
情報提供依頼文書様式

<技能実習生等の情報>
技能実習生等の情報(11月11日時点)
※新たなデータが農林水産省から共有され次第、更新します。
※10月23日掲載分の情報を整理しています。

 また、来日し雇用する予定だった技能実習生等の代替人材として、本支援策を活用する場合、令和2年度補正予算で措置された「農業労働力確保緊急支援事業」(実施主体:全国農業会議所)を活用し、新たに雇用する外国人の交通費、宿泊費、労賃等の掛かり増し経費等の支援を受けることが可能です。
 この事業については、以下のページをご参照ください。
 フォーファーマープラットフォーム


<本件についての問い合わせ及び情報提供依頼文書の提出先>
(一社)全国農業会議所 経営・人材対策部 経営セクション
電 話:03-6910-1125
メール:gaikokujinzai@nca.or.jp