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耕地2万7千ヘクタール減る 荒廃や転用、自然災害で 農水省

 農水省は10月27日、2017年(7月15日時点)の耕地面積が田畑合わせて444万4千ヘクタールとなり、前年から2万7千ヘクタール(0.6%)減ったと発表した。荒廃農地の開墾や東日本大震災、熊本地震からの復旧で6千ヘクタール増加したものの、耕地の荒廃や工場用地・宅地への転用、自然災害などで3万2500ヘクタールが減少した。
 内訳は、田が241万8千ヘクタール、畑が202万6千ヘクタールとなり、ともに前年から0.6%減った。減少要因は田畑ともに荒廃や工場用地・宅地への転用、自然災害などだった。

 [2017-11-10]