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気になる野菜 「短節間」カボチャ

 「カボチャ」という作物にどのようなイメージを持つだろうか? これからの時期ならば、冬至のイメージだろうか? それとも、先月のハロウィーンだろうか?
 カボチャはつる性で果実があちこちに付くため、果実を探して収穫する作業は生産者の大きな負担となっていた。これに対して、農研機構では、株元に果実がつきやすい「短節間」カボチャを育成した。短節間であれば果実が見つけやすく、農作業を軽労化することができる。

写真説明=種子だけ食べる「ストライプペポ」

 [2017-11-10]