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食・農・生活 食の風景 放棄地解消に既存品種ワイン 東京・江東区 清澄白河フジマル醸造所

 東京都江東区にある「清澄白河フジマル醸造所」(電話03・3641・7115)は、一昨年、都会にできた小さなワイナリーだ。1階が醸造所、2階はイタリア料理とワインを楽しめる。
 「山形、山梨、茨城、千葉の農園からブドウを運んでワインを醸造しています」と、醸造長の木水晶子さん(32)が教えてくれた。
 売れ筋は「テーブルトップデラウェア(2千円・税抜き)」。日本の気候風土にマッチし、長い間日本人に親しまれてきた品種で作るワインが、多くの人に愛されている。

写真説明=国産ブドウでワインを造る醸造長の木水晶子さん

 [2017-11-17]