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農政の動き

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地球温暖化対策 農業在り方検討 国連会合で

 農水省は11月21日、17日に閉幕した国連の地球温暖化対策の会合で、気候変動に対する農業の在り方を検討していくことで合意したと発表した。温暖化への対応や土壌炭素、家畜管理などをテーマに、各国での合意を目指し検討を始める。
 気候変動と農業を巡っては、国連の気候変動枠組み条約締約国会議(COP)などで6年前に議題として検討することが決まった。しかし、温室効果ガスの排出削減などで温暖化自体を緩和しようとする先進国に対し、途上国からは反発も大きく、結論が見送られてきた。

 [2017-12-1]