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移住し起業、地域に刺激 地域おこしの“協力者”から地域を支える“担い手”へ

 都市から地方に移住し、起業する人が増えている。新規就農などに加え、近年では一定期間地方に移り住み、活性化に取り組む「地域おこし協力隊」などを通じて移住・定住する人が増加。飲食業や観光関連などさまざまな事業を起こし、雇用の受け皿となった事業も多い。これまでになかったビジネスを起こす人もおり、地域に刺激を与えている。

写真説明=「東京に帰ってもすぐ島に戻りたくなるんですよ」と話す小島さん

 [2017-12-8]