カテゴリータイトル

農政解説

すべての記事を読む

7〜9月の台風・大雨被害の調査公表

 農水省は11月28日、2017年7〜9月の台風や大雨による農作物被害の応急調査の結果を公表した。
 7月の台風3号と梅雨前線による大雨では、計9020ヘクタールで冠水や土砂流入、茎葉の損傷などが発生。被害総額は34億8千万円の見込みとなった。うち、水稲が11億2千万円、ネギなどの野菜が9億9700万円、カキなどの果樹が8億6100万円。都道府県別では福岡が21億4千万円と最も大きく、秋田が7億6800万円、熊本が2億2400万円と続いた。

 [2017-12-8]