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広げよう農年 会長自ら戸別訪問し8人が加入 神奈川・横浜市中央農業委員会

 神奈川県横浜市中央農業委員会(角田昇会長)は、農業者年金(農年)の加入推進活動で昨年度、8人の新規加入者を確保した。角田会長(70)自らによる熱心な戸別訪問が奏功し、年間目標人数7人を上回る成果につながった。
 同委員会では毎年、農業委員、農地利用最適化推進委員らと協力して事務局が加入推進対象者名簿を作成。政策支援(国の保険料補助)を受けられる39歳以下の若手農業者が多いなど、加入率を伸ばしたい地区を重点地区に定め、戸別訪問に力を入れている。

写真説明=角田昇会長(右)と守谷弘職務代理者

 [2017-12-8]