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列島最前線 ハーブの魅力にとりつかれ 京都市西京区 IS BOTANICA 石原 麻美子さん

 愛(め)でてよし、食べてよし、飲んでよし――。そんな暮らしの中に取り入れやすいハーブの魅力にとりつかれ、ハーブ栽培をライフワークにするのが京都市西京区の石原麻美子さんだ。県外のハーブ園に弟子入りして5年間技術を磨き、2006年に地元で独立。少量多品目栽培に力を注ぎ、年間20万ポットを出荷する。ハーブの生産も需要も落ち込む冬の出荷対策にシクラメン栽培も導入し、経営の安定化を図っている。

写真説明=石原麻美子さん(左から3人目)とスタッフら

 [2017-12-15]