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ブロッコリーなど高糖度に 人気高まる「雪熟野菜」 新潟・上越市 (株)ふるさと未来

 雪国の土地利用型農業は、冬の仕事づくりが課題だ。新潟県上越市で水稲などの露地栽培延べ66ヘクタールと、施設野菜9.4アール、作業受託10アールを経営する(株)ふるさと未来(盒狂一代表、58)は、エダマメとカボチャ後作のブロッコリーなどを、雪の下で貯蔵する「雪熟野菜」としてブランド化。地域の若手農業者にも取り組みを呼びかけ、販路を拡大中だ。

写真説明=雪の下から掘り出す作業は大変だが、冬の農業として拡大していく

 [2018-1-12]