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鳥獣害対策

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ストップ鳥獣害(113) オオカミ型ロボット使い猪対策 千葉・木更津市 JA木更津市

 野生鳥獣による農作物被害が各地で深刻化し、手間のかからない対策が求められる中、JA木更津市(千葉県木更津市、梅澤千加夫代表理事組合長)が試験導入を始めた「スーパーモンスターウルフ」(ウルフ)が話題を集めている。
 ウルフはオオカミを模したロボットで、接近してくる動物を赤外線センサーで感知すると、不快な威嚇音を発する他、LED(発光ダイオード)を埋め込んだ目が赤く点滅する。怖い顔も強烈なインパクトがあり、音と光と見た目の3乗効果によって危険を察知した動物が設置場所の近くに寄りつかなくなる効果を狙う。

 [2018-2-2]