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戦略的 水田農業(28) 第5部 麦・大豆(3) 作付け8割超の県育成小麦 愛知県 きぬあかり

 きしめん、みそ煮込みうどんなど、独自の麺文化を持つ愛知県。県産小麦の利用を高めようと、県農業総合試験場が2011年に品種登録した日本麺用小麦品種「きぬあかり」の作付面積割合が、2017年産は8割を超えた。「愛知県産で付加価値を付け、麺文化を盛り上げたい」。県園芸農産課の吉田朋史主任主査の言葉に力がこもる。

写真説明=「きぬあかりは安心して作れる」と話す二村さん。12条の小麦用大型播種機の前で

 [2018-2-9]