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話題 酒メーカーと生産者マッチング ヤンマー(株)

 ヤンマー(株)は、酒米ソリューションの提供を4月から開始する。
 日本酒メーカーと生産者とをマッチングするサービス。品種・面積・価格条件を播種前契約し、経営の安定化を実現する。生産者には、主食用米から酒米への生産転換を提案する。
 生産者はドローンのリモートセンシングに基づいた改善策の提案や土壌診断による施肥設計など、同社から酒米の品質を上げるためのサポートが受けられる。
 第一弾として、沢の鶴(株)がサービスを受けた。ヤンマーは沢の鶴が求める酒米の種子を開発し、その酒米を使った「沢の鶴 X01」を販売している。

図説明=ヤンマーが提供する酒米ソリューションの流れ

 [2018-3-9]