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鳥獣害対策

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ストップ鳥獣害(120) 野生鳥獣と闘う女子高生描く マンガ「罠ガール」

 農作物を守るため、農家育ちの女子高生が野生鳥獣と闘う――。そんなストーリー仕立てで、捕獲や解体の現場をリアルに描く狩猟系マンガ「罠ガール」がじわじわと人気を呼んでいる。
 昨年5月にKADOKAWAが発刊するコミック誌「電撃マオウ」で連載が始まり、12月には初の単行本(第1巻)を発売。
 狩猟に関わる人からもそうでない人からも反響があり、「鳥獣被害の実態がきちんと描かれている」「テーマは真面目だが、登場人物たちに愛嬌(あいきょう)があって読みやすい」といった声が寄せられているという。読者の評価を得て、既に重版も決定した。

【読者プレゼント】
 作者直筆サイン&イラスト入りの「罠ガール」(第1巻)を10人にプレゼントします。
 ハガキに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、鳥獣害に関するお悩みやご意見など(読者の声として本紙で紹介させていただく場合があります)をご記入の上、ご応募ください。
 締め切りは4月4日(水)必着。当選者は4月20日付の2面で発表します。
 宛先は〒102・0084東京都千代田区二番町9の8 中央労働基準協会ビル 全国農業新聞「罠ガールプレゼント」係まで。

写真説明=狩猟の現場をリアルに描くマンガ「罠ガール」 ※写真のイラストはプレゼントの対象ではありません

 [2018-3-23]