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農政の動き

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交付対象328万トン 2018年度加工原料乳生産者補給金

 農水省は2日、本年度の加工原料乳生産者補給金の交付対象数量を合計約328万トン配分したと発表した。補給金単価は生乳1キロ当たり8円23銭。今月から施行される新制度では指定生乳生産者団体(指定団体)以外にも交付対象が広がり、生乳を乳業者に直販する酪農家や乳製品を加工販売する酪農家などの計92事業者が対象となった。
 条件不利地から集送乳する指定事業者には、同2円43銭の「集送乳調整金」の交付も始まる。本年度は10事業者が指定された。

 [2018-4-13]