カテゴリータイトル

アグリとサイエンス

すべての記事を読む

飼料用トウモロコシの耕うん同時畝立て播種技術

 現在、わが国では約9万3千ヘクタールの飼料用トウモロコシが栽培されており、そのうち水田における作付面積は約9%となっています。近年、輸入飼料の価格変動は大きく、栄養価の高い飼料を国内で生産する重要性が高まっています。また、水田の有効活用という観点からも、水田における飼料用トウモロコシの作付けを増やそうという機運が高まっています。
 そこで、ここでは水田における飼料用トウモロコシの増収に有効な耕うん同時畝立て播種技術についてご紹介します。

写真説明=耕うん同時畝立て播種機

 [2018-4-27]