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農政の動き

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読者の声 テーマ「鳥獣被害」

 ▽畑の近所に空き家があり、ハクビシンが生息しているようです。数年前から農産物が狙われ、特にトウモロコシは成熟間近になると毎日1本ずつ食べられていました。ところが、近年は家族が増えたのか大量に食い荒らされ、昨年は1回目にまいた作物が全滅でした。今年はワナを買おうと物色中ですが、使用するためには資格が必要かと心配です。(長野県・男性・68歳)

 ▽稲作では田植えが終わるとシカが早苗を狙って出没。夏には実りかけた稲穂めがけて大暴れ。自宅近くの畑にもスイカ、カボチャなどを狙ってサル、アライグマも出没します。もうやる気がうせてます。(京都府・男性・68歳)

 ▽私の住んでいる地域も鳥獣害に苦慮しています。特にイノシシとシカです。柵で地域を囲って防いでいます。でも柵が設置できない生活道路を歩いてやってくるイノシシにはお手上げです。私の小さな畑はこの2年、一晩のうちにコマツナ、チンゲンサイが食べられてしまいました。山里の生活ものんびりではありません。(高知県・男性・67歳)

 ▽黒毛和牛を約4千頭肥育しています。ハト・カラスが牛舎、倉庫に入って糞をするなど大変困っております。何かいい方法があることを願っています。(鹿児島県・男性・63歳)

 ▽イノシシの被害が近年多くなり、畑に作物が作付けできなくて困っています。電柵だけでは防ぐことができません。良い方法があれば教えてほしいです。ただし、自家野菜農家なので、経費が高いと取り組むのが難しいです。(千葉県・男性・70歳)

 ▽タヌキがいます。トウモロコシの実を食べたり、スイカも被害を受けました。畑の中に入り、歩き回るので、発芽したばかりのものも踏まれてしまいます。(山形県・女性・57歳)

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 皆さんは鳥獣被害防止にどのように取り組まれていますか? 効果があった方法やアイデアなどがあれば教えてください。

 ◇テーマ「わたしが取り組む鳥獣害対策」◇240字以内◇ペンネーム可◇対象は本紙読者◇投稿先=全国農業新聞「鳥獣害」係。住所は〒102-0084 東京都千代田区二番町9の8、中央労働基準協会ビル内、FAX03・3261・5133、メールhenshu@nca.or.jp◇住所・氏名・年齢・性別を明記◇採用した方には薄謝進呈

 [2018-5-11]