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農地集積など積極的に 福島・郡山市農委会が総会

 【福島】郡山市農業委員会(新田幾男会長)は7日、郡山市役所で第6回農業委員会総会を開いた。
 品川萬里市長は「15市町村からなる『こおりやま広域圏』や海外都市との連携を進め、各課題に取り組んでいる。農業分野においても郡山市のPRや他の地域との連携を推進していくので、農業委員として培った力をお貸しいただき、一緒にさまざまな課題に取り組んでいきたい」とあいさつ。
 福島県農業会議の太田豊秋代表理事会長は「8月の新体制移行後も郡山市の農業者が笑顔あふれる農業・農村を実現できるよう積極的な支援をお願いしたい」と呼びかけた。
 この日の総会では、2018年度の農業委員会基本方針が承認され、農地集積や遊休農地解消活動のほか、農業後継者確保のための縁結び事業の実施などに積極的に取り組むことを決定した。
 (郡山市農業委員会事務局 松直美)

写真説明=あいさつする品川市長

 [2018-5-18]