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水田に発生する厄介者の「藻」 松の枝を挿し駆除 茨城・筑西市 大嶋農場が試し成功

 5〜6月に水田で発生するアオミドロやアミミドロなどの藻。水温の上昇を妨げ、除草剤の散布も邪魔する水田の厄介者だ。この藻への新たな対策がにわかに注目されている。茨城県筑西市で水田26ヘクタールを経営する(株)大嶋農場(大嶋康司社長、59)は昨年、藻が発生した水田に松の枝を挿して、駆除に成功した。今年はこの方法が効果的か本格的に試験する。

写真説明=松の枝を挿して藻が消えた水田

 [2018-5-18]