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列島最前線 農家の芍薬園が今年も盛況 高知市 雨森芍薬観光農園

 毎年、黄金週間を中心に無料開園される高知市の「雨森芍薬観光農園」が、今年も大勢の見物者でにぎわった。県会議員や農協組合長などを歴任した雨森広志さん(84)が「多くの人に楽しんでもらえれば」と1997年に開園。1.5ヘクタールの園地に175種、4万〜5万本の色とりどりの花が咲き誇る。

写真説明=「ボタンの台木はシャクヤク。交配もおもしろいと思うが時間が足りない」と話す雨森さん

 [2018-5-18]