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水田の水管理を遠隔操作できるシステムを開発!〜スマホでらくらく・かしこく・省力化〜

 米は、植えてから収穫するまで水の入った水田の中で育ちます。水田の水は勝手に入るわけではなく、農家が1枚1枚の水田を見て回り、水田の中の水が減っていたら水を入れ、水がたまったら水を止める“水管理”を毎日繰り返し行うことで維持されています。お米を作るのに必要な全部の作業にかかる合計時間のうち、水管理にかかる時間はおおよそ3割を占めており、農家にとっては大きな負担となっています。

図=最適水管理アプリの仕組み

 [2018-5-25]