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GAPを始めよう(1) GAP認証取得が活発化

 2020年東京五輪・パラリンピックが近づき、選手村などに提供する食材の調達基準となったGAP(ギャップ=農業生産工程管理)認証取得の動きが活発化している。政府は2017年にGAP推進を閣議決定し、農水省の関連事業を拡充。都道府県も相次いで独自GAPを始めているが、将来的には国際水準に向けて統一化の方向だ。JAグループも推進体制を組んで連携。GAP認証を取引条件とする加工・流通企業も増え、認証取得を後押しする。

写真説明=ふくしま県GAP(FGAP)の認証を受けた農産物はロゴシールで差別化

 [2018-6-1]