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地域活性化

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列島最前線 「紅赤」と25年 埼玉・三芳町 三芳町川越いも振興会

 埼玉県の「三芳町川越いも振興会」は、発足して25年を迎える。地元で受け継がれてきた「紅赤(べにあか)」という品種が出発点。会員は、上富地区の「いも街道」沿いの両側に並ぶ29軒の農家で構成される。昔ながらの落ち葉掃きや、「世界一のいも掘りまつり」の開催など、住民との交流も積極的に実施。その取り組みが評価され、「平成27年度農林水産祭 むらづくり部門」で天皇杯を受賞している。

写真説明=振興会会員は29人。大部分に若手の後継者がいて心強い

 [2018-6-8]