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首都圏で暮らす父親たち 家で食事する回数減少 農林中金調べ

 都市部のお父さんが家で食事する回数が減少――農林中央金庫が5日に発表した調査結果から、首都圏で暮らす父親たちの食環境が明らかになった。
 1週間のうち家で食事する回数は、朝食が4.4回(5年前の調査から0.4回減)、夕食が5.4回(同0.4回減)と、朝晩ともに減少した。「毎日家で食べている」割合は、朝食が49%(同8ポイント減)、夕食が33%(同16ポイント減)とこちらも減少。夕食では「職場のつきあい」や「仕事」が減少の理由になった。

 [2018-6-15]