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FRONT LINE 県あげて“安全”アピール 「ふくしまプライド。」合言葉に 福島県

 東日本大震災による福島原発事故から7年。県は「ふくしまプライド。」を合言葉に、安全対策の徹底と販売支援に取り組む。キュウリなど生鮮野菜の需要は震災前の水準に回復したものの、米や牛肉、果物は依然風評被害に苦しむ。だが、消費者直販のオンラインストアは好調で「風評」は流通段階での過剰な反応が原因との見方も。国は「買いたたかないように」と指導に乗り出した。

写真説明=内堀雅雄知事(右から2人目)と大橋信夫JA福島五連会長によるトップセールスも積極的に行われた

 [2018-6-15]