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鳥獣害対策

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ストップ鳥獣害(131) 着実に対策し被害額4千万円減 山口・下関市

 山口県下関市では被害額を確実に減らすことを念頭に、防護柵の設置と捕獲による両輪の対策を着実に進める。ピーク時の2013年度には1億8千万円に達していた被害額を、2015年度には4000万円近く減らすことができた。捕獲個体はジビエに加工し、地域資源として活用している。

写真説明=柵の整備が対策の基本(同市提供)

 [2018-6-15]