カテゴリータイトル

経営 技術 流通

すべての記事を読む

飼料用麦の条間に飼料用稲 同一機械 収穫可能 三重県農業研究所

 三重県農業研究所は飼料用麦(WCS用麦)の栽培期間中、条間に飼料用稲(WCS用稲)を播種する麦立毛間水稲直播技術による二毛作栽培体系を開発した。基本的に単作の飼料用稲の収益向上を目指し、裏作に最適な作物として同一機械で収穫できる飼料用麦を導入。育苗や移植作業などが省け、作業の重なる5〜6月の省力化が期待できる。

写真説明=不耕起V溝直播機による飼料用稲の播種作業

 [2018-6-22]