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飼養に求められる「五つの自由」 広まるアニマルウエルフェア

 欧米で広く取り組まれながら、日本では関心が薄かったアニマルウエルフェア(AW=快適性に配慮した家畜の飼養管理)。2020年東京五輪・パラリンピックにおける畜産物の調達基準の要件となり、農水省は昨年11月「アニマルウエルフェアに配慮した飼養管理の水準の向上」を関係機関に通知した。AWを推進する民間団体も相次いで設立。畜産GAP(農業生産工程管理)にも項目が盛り込まれ、取り組みが徐々に増えている。

写真説明=快適なバイオベッドのフリーバーン牛舎でくつろぐ乳牛

 [2018-7-13]