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畑作物1985億、水田活用3141億円 2017年度経営所得安定対策など支払い

 農水省は6月29日、2017年度の経営所得安定対策などの支払い実績を発表した。畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)は支払額が1985億円(前年度から231億円増)、支払い対象が4万4千件(同千件減)だった。
 支払数量は麦が97万9千トン(同13万2千トン増)、大豆が22万3千トン(同1万4千トン増)、テンサイが377万6千トン(同58万8千トン増)、でん粉原料用バレイショが71万8千トン(同5万7千トン増)、ソバが2万9千トン(同5千トン増)、ナタネが3千トン(前年度並み)となった。
 水田活用の直接支払交付金は、支払額が3141億円(前年度から27億円減)、支払い対象が42万5千件(同3万2千件減)、支払い面積が戦略作物(基幹作)全体で44万7千ヘクタール(同4千ヘクタール増)だった。

 [2018-7-13]