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農政の動き

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平成30年7月豪雨 水田、樹園地が無残に

 西日本を急襲した豪雨は容赦なく農村部に降り注ぎ、河川やため池から氾濫した濁流は生産基盤の農地を無残な姿に変えた。被害の全体像はいまだ不明ながら、各地で厳しい実情が徐々に明らかになってきた。被害の大きい2市の農業委員会に話を聞いた。

写真上=土砂崩れに巻き込まれ、大きく流された三原市大和町大草地区の水田(10日)

写真下=流出した西森会長のミカン畑(12日)

 [2018-7-20]