カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

種子法廃止で種子圃場の指定25へ 市民団体がシンポで発表

 市民団体「たねと食とひと@フォーラム」は6月23日、今年4月の主要農作物種子法(種子法)の廃止に伴う都道府県の対応に関するアンケートの結果を発表した。アンケートでは米・麦・大豆の種子の生産や普及に関する予算の増減や、種子法に代わり都道府県の役割の根拠となる条例などの制定状況などを質問。同会が同日に都内で開いたシンポジウムで発表した。

 [2018-7-20]