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GAPを始めよう(7) 茶での組織的な取り組みに注目 JA鹿児島県経済連

 JGAP・アジアGAPの認証農場約4213(3月末)のうち、7割を占めるのが茶。全国1位の茶産地である静岡県が6割、2位の鹿児島県が2割を占めるが、JA鹿児島県経済連の組織的な取り組みが注目されている。JAの指導で今年3月末までに69茶工場、418農場が認証を受け、栽培面積は県内の4分の1を占める2100ヘクタール。4月以降も5工場が認証を受け、他作物でも認証が進む。

写真説明=GAP認証取得に向け、茶工場、産地、生産農家を対象に検討会が行われた

 [2018-7-20]